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明日11月26日(金)19時からサントリーホールにて《第647回名曲シリーズ》を開催します。

ブルックナーの録音で世界的評価を得ているスイスの名匠マリオ・ヴェンツァーゴが、33年ぶりに来日し、読響に初登場します。昨年4月に予定していた来日が叶わず、待ちに待った共演が実現します。今回、得意とするブルックナーの交響曲から第3番「ワーグナー」などを指揮し、柔らかく透明感あふれるサウンドを作り、その音楽性を遺憾なく発揮することでしょう。ザンデルリンク、レークナー、アルブレヒト、スクロヴァチェフスキらと数々の名演奏を残してきた読響のブルックナー演奏史に新たな一頁が刻まれます。

前半には、ドイツを代表する巨匠ピアニストのゲルハルト・オピッツが登場。モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも最も有名な一つで、とりわけ人気の高いピアノ協奏曲第20番を弾きます。巨匠の味わい深い至芸を、存分にご堪能ください。

当日券は、18時から販売します。18時から学生券(2,000円/要学生証)の整理券も配布します。皆様のご来場をお待ちしております。

第647回名曲シリーズ

2021年11月26日〈金〉 サントリーホール

指揮=マリオ・ヴェンツァーゴ
ピアノ=ゲルハルト・オピッツ

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K. 466
ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB. 103 「ワーグナー」(第3稿/ノヴァーク版)