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明日1月28日(金)19時から東京芸術劇場にて「東京芸術劇場 presents 読売日本交響楽団演奏会」(主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場)を開催します。

11月末に突如引退宣言をした“孤高の異才”井上道義が、マーラーの交響曲「大地の歌」(アルト:池田香織、テノール:宮里直樹)をメインとし、シベリウスの交響曲第7番、藤倉大の新作「Entwine」と組み合わせたプログラムを指揮します。

死を前に「永遠に」と大地への思いを綴ったマーラーの傑作とシベリウスの極めて独創的な交響曲、さらに国際的に注目を浴びる英国在住の作曲家・藤倉大の作品を組み合わせた極めて意欲的なものでで、マエストロは「一世一代のプログラム」と語っています。

井上道義の同公演への思いは、朝日新聞(1月20日)での以下のインタビュー記事をご覧ください。
https://www.asahi.com/articles/DA3S15178698.html

チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィスWEBで販売中。
当日券は5階会場受付にて18時から販売します。
皆様のご来場をお待ちしております。
【公演詳細】https://www.geigeki.jp/performance/concert232/