News

0519_21.png

本日7月19日(水)深夜26時29分(20日の午前2時29分)からの日本テレビ「読響プレミア」では、今年5月19日(金)にサントリーホールで行われた《第662回名曲シリーズ》から、ミシェル・カミロのピアノ独奏によるカミロ作曲のピアノ協奏曲第2番「テネリフェ」(日本初演)、鈴木優人の指揮によるラヴェル「ボレロ」をお届けします。

現代ジャズ最高峰のピアニスト、ミシェル・カミロが読響に初登場。自作の協奏曲で情熱的なパフォーマンスを披露し、鈴木優人&読響と丁々発止の演奏を繰り広げ、会場を熱狂へと誘いました。後半の有名な「ボレロ」では、鈴木のタクトが鮮烈なサウンドを生み、終演後は大きな拍手に包まれました。読響の腕利きの奏者たちのソロも、お楽しみください。

今回のナビゲーターは、ピアニストの清塚信也。清塚は、2021年12月に鈴木優人指揮の読響と東京及び長野で共演。今年10月にも愛媛県松山市、山口県下松市などで共演予定です。

日本テレビ「読響プレミア」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

同放送は、BS日テレでも7月29日(土)午前7時から放送される予定です。