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7月1IMG_1365.jpg3日(木)、15日(土)、16日(日)、17日(月・祝)は、東京文化会館での「〈二期会創立70周年記念公演〉東京二期会オペラ劇場 ヴェルディ『椿姫』」(主催:公益財団法人東京二期会)に出演します(写真提供:東京二期会)。

公演詳細:http://www.nikikai.net/lineup/traviata2023/index.html

指揮は、先日の《名曲シリーズ》《大阪定期演奏会》《横浜マチネーシリーズ》の3公演で生き生きとしたチャイコフスキーを聴かせて読響デビューを果たしたアレクサンダー・ソディ。マンハイム国立劇場の音楽総監督を務めて高い評価を得て、ウィーン国立歌劇場やメトロポリタン歌劇場、ベルリン国立歌劇場など世界の一流オペラハウスで活躍し、欧米で注目を浴びています。「クライバーの再来」と称されるソディの日本でのオペラデビューに、どうぞご期待ください。

ヴィオレッタ役は、谷原めぐみ(13、16日)と種谷典子(15、17日)。アルフレード役は、村上公太(13、16日)と山本耕平(15、17日)。若手からベテランまで、日本を代表する二期会の歌手たちが、二つのキャストに分かれ、出演します。再演演出家は、澤田康子。2020年2月に新制作され、好評を博したプロダクションです。皆様のご来場をお待ちしております。

チケット(S席16,000円/17,000円~D席6,000円)は、好評発売中です。
お申し込みは、二期会チケットセンター 03-3796-1831(月~金10時~18時/土10時~15時/日休)などへ。