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20240312_0073.jpg5月22日(水)深夜26時35分(23日の午前2時35分)からの日本テレビの番組「読売日本交響楽団 粗品と絶品クラシック」では、今年3月12日(火)にサントリーホールで行われた《第636回定期演奏会》から、マリー・ジャコの指揮、小曽根真のピアノでラヴェルのピアノ協奏曲などを放映します。

ジャズ・ピアニストとして国際的に活躍する小曽根真が、即興的かつドラマティックな演奏を繰り広げました。会場を、魅惑の“オゾネ・ワールド”へと誘い、終演後は大きな拍手と歓声に包まれました。

指揮は、2023年からウィーン響の首席客演指揮者を務め、24年からデンマーク王立歌劇場の首席指揮者に、26年からケルン放送(WDR)響の首席指揮者に就任するなど、欧州で熱い注目を浴びているフランスの新鋭ジャコ。的確なタクトで、読響からカラフルなサウンドを引き出しました。
どうぞ、お楽しみください。

番組ナビゲーターは、人気お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品。クラシック音楽に造詣が深く、自ら作曲を手掛けるなど、芸人とアーティストの狭間で創造の領域を広げています。番組でのトークもお楽しみください。

日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」ホームページ:https://www.ntv.co.jp/yomikyo-classic/

同放送は、BS日テレでも6月1日(土)午前7時から放送される予定です。また、TVerの配信でもご覧いただけます。