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7月26日(金)に福島県会津若松市の會津風雅堂にて、同館の開館30周年を記念して「読売日本交響楽団 会津若松公演」(主催:会津若松文化振興財団、日本交響楽振興財団)が開催されます。読響が同館で演奏するのは2003年10月以来、約21年ぶりです。

指揮は、現在ドイツのハノーファー歌劇場で数多くのオペラやコンサートを指揮し、着実にキャリアを積み上げている熊倉優。クラシック音楽史において最高傑作のひとつとされる「ジュピター」をはじめ、モーツァルトの3曲を指揮します。熊倉のタクトが爽快感あふれる躍動的なリズムを生み、読響から壮麗で輝かしい響きを引き出すでしょう。

前半には、昨年イタリアのブゾーニ国際コンクールで第3位に輝き、現在アメリカを拠点に研鑽を積んでいる郡山市生まれの期待の新星ピアニスト、山﨑亮汰が登場。モーツァルトの協奏曲第23番を瑞々しいタッチで弾きこなし、 会場を至福のサウンドで包むことでしょう。

チケット(SS席5,000円、S席4,000円、A席3,000円 ※大学生以下は半額)は、好評発売中です。お申し込みは、會津風雅堂 TEL.0242-27-0900 へ。

■7/26(金)18:30開演 會津風雅堂(福島県会津若松市)
[出演]指揮=熊倉優 ピアノ=山﨑亮汰
[曲目] モーツァルト:デヴェルティメント K.136
   モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
   モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
[料金]SS席5,000円、S席4,000円、A3,000円 ※大学生以下は半額 ※当日500円増し
[公演詳細]https://aizu-bunka.jp/fugado/news/8544.html