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retrat_kwangchul-youn.jpg1月20日(火)《第654回定期演奏会》プフィッツナーのカンタータ「ドイツ精神について」に出演を予定していたバスのファルク・シュトルックマンは、本人の健康上の理由により出演できなくなりました。代わりに、国際的に活躍する韓国出身のバス歌手クワンチュル・ユンが出演します。

誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。なお、変更によるキャンセル・払い戻しはできません。

■プロフィール

クワンチュル・ユン(バス)
KWANGCHUL YOUN, Bass 

朗々と響く声で世界的に活躍している韓国出身のバス歌手。長らくベルリン国立歌劇場の専属歌手として幅広いレパートリーを歌い、18年には同劇場から“宮廷歌手”の称号を授与された。ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、ハンブルク歌劇場、バイロイト音楽祭、ザルツブルク音楽祭などで歌声を披露している。近年は、バーデン=バーデン・イースター音楽祭でペトレンコ指揮ベルリン・フィルと共演して好評を得たほか、サンフランシスコ・オペラでの「パルジファル」グルネマンツでも成功を収めた。