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1月21日(水)深夜26時35分(22日の午前2時35分)からの日本テレビの番組「読売日本交響楽団 粗品と絶品クラシック」では、昨年10月21日のサントリーホールでの《第652回定期演奏会》から、ハチャトゥリアンのコンチェルト・ラプソディ、ショスタコーヴィチの交響曲第15番の模様を放映します。

指揮は、ドイツを代表する名匠で読響の第10代常任指揮者を務めているセバスティアン・ヴァイグレ。得意としているロシア・ソビエト系音楽を振り、読響から豊潤なサウンドを引き出し、ドラマティックな音楽を作りました。作曲家の自伝的作品とも言われているショスタコーヴィチの交響曲第15番では、ヴァイグレは確固たる解釈で、この謎めいた交響曲の神髄に迫りました。

ハチャトゥリアン作品の独奏は、23年のブラームス国際、24年のエネスコ国際と二つのコンクールで優勝し、欧州でも注目を浴びる新星チェリストの北村陽。ハチャトゥリアン特有の民俗色あふれるメロディを朗々と奏で、超絶技巧を披露しました。演奏後、会場は大きな拍手に包まれました。

番組ナビゲーターは、人気お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品。
日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」ホームページ:https://www.ntv.co.jp/yomikyo-classic/

同放送は、BS日テレでも1月31日(土)午前7時から放送される予定です。また、TVerの配信でもご覧いただけます。