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2月4日(水)《第655回定期演奏会》に出演を予定していた指揮者のマリオ・ヴェンツァーゴは、急な体調不良のために来日できなくなりました。この公演は、ジェームズ・フェデックが指揮します。曲目は、1月13日に発表した以下の内容で変更ありません。
お客様には、お詫び申し上げるとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、変更によるキャンセル・払い戻しはいたしません。
■《第655回定期演奏会》
2026年2月4日(水)19時開演 会場:サントリーホール
指揮=ジェームズ・フェデック ヴァイオリン=諏訪内晶子
細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク版)
■ジェームズ・フェデック(プロフィール)
ニューヨーク生まれ。シカゴ・トリビュート紙から「明らかに次世代を担うであろう逸材」と称された。これまでシカゴ響、クリーヴランド管、ベルリン・ドイツ響、フランス国立管、リヨン管、ウィーン放送響、BBC響、ヘルシンキ・フィル、ダラス響、シアトル響などに客演し、欧米で活躍している。26年6月にはボローニャ歌劇場にデビューする。日本では大阪フィルと広島響を振り、好評を博した。クリーヴランド管のアシスタント指揮者、ミラノのイ・ポメリッジ・ムジカーリ管の首席指揮者などを歴任。数多くのレパートリーの中でもとりわけブルックナーの解釈には定評があり、サンフランシスコ響との第8番、ベルギー国立管との第5番でのツアー、バーミンガム市響との第6番や第9番などで絶賛を博している。今回、読響に初登場を果たす。