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■4月~5月公演チケット(1回券) 2月28日(土) 発売
4月〜5月までの《定期》《名曲》《土曜・日曜マチネー》《横浜マチネー》の1回券(チケット)を2月24日(火)から読響会員優先発売、2月28日(土)から一般発売します。

桂冠指揮者カンブルランが得意のフランス音楽からデュティユー作品などを取り上げるほか、ドヴォルザークの交響曲第8番やチャイコフスキーの〈悲愴〉など名曲を指揮し、ヴィヴィッドな音色を引き出します。名誉客演指揮者の尾高忠明は、R.シュトラウスの「英雄の生涯」で鮮やかなサウンドを築くでしょう。6年ぶりに登場するボルトンは、エルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」を世界的歌手らと披露するほか、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン作品を指揮し、巧みな構成力と美的感覚を発揮します。
ソリストには、ピアノの河村尚子、ネーリング、ヴァイオリンのグリンゴルツ、ヴィオラのグロス、クラリネットのバルディルー、メゾ・ソプラノのテイラー、テノールのアトキンス、バリトンのモルトマンらが共演します。

■6月~7月公演チケット(1回券) 東京・横浜公演 3月28日(土)発売/6月 大阪公演4月11日(土)発売
6月~7月までの《定期》《名曲》《土曜・日曜マチネー》《横浜マチネー》の1回券(チケット)を3月23日(月)から読響会員優先発売、3月28日(土)から一般発売します。
また6月17日(水)の《大阪定期演奏会》の1回券(チケット)を4月6日(月)から読響会員優先発売、4月11日(土)から一般発売します。

常任指揮者のヴァイグレは、得意のドイツ音楽からR.シュトラウスの「アルプス交響曲」「死と変容」のほか、ルディ・シュテファンら演奏機会が稀な近現代のドイツ人作曲家の作品を披露。またメンデルスゾーンの「イタリア」などを指揮し、読響から力強いサウンドを引き出します。特別客演指揮者の小林研一郎は、"十八番"とするチャイコフスキーの交響曲第5番で会場を熱狂へと誘います。ドイツを拠点とする鬼才・上岡敏之は、ショスタコーヴィチの交響曲第8番やワーグナーとブラームスの名作で深い芸術性を追求します。
ソリストには、ピアノのアチュカロ、阪田知樹、牛田智大、チェロのミュラー=ショット、トランペットのヘフス、ソプラノのテオリンらが共演します。

■4月《読響アンサンブル・シリーズ》チケット(1回券) 3月20日(金・祝)発売
4月《読響アンサンブル・シリーズ/阪田知樹プロデュース》公演のチケット(1回券)を3月17日(火)から読響会員優先発売、3月20日(金・祝)から一般発売します。
※開演30分前よりプレ・トークあり

チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、読響チケットWEB でもお買い求めいただけます。