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指揮者は、マタチッチ国際指揮者コンクールで第3位入賞の海老原光。クロアチア放送響やゲデレー響(ハンガリー)、都響、日本フィルなど国内外の楽団を指揮しており、読響も度々客演して高い評価を得ています。今回は、ベートーヴェンの人気曲、交響曲第5番「運命」などを振り、読響から豊潤なサウンドを引き出すでしょう。
前半は、歌心あふれる表現力で聴き手を虜にする気鋭ヴァイオリニストのネマニャ・ラドゥロヴィチが登場し、ラヴェルの「ツィガーヌ」やマスネの「タイスの瞑想曲」、モンティの「チャルダーシュ」など4つの小品で艶やかな音色と超絶技巧を披露します。
当日券は、川越が4日(土)13時15分から、ウェスタ川越2階大ホール入場口「当日券カウンター」にて(
https://www.westa-kawagoe.jp/news/detail.html?id=1186
)、葛飾が5日(日)13時から、かつしかシンフォニーヒルズ2階モーツァルトホール入口「当日券売場」(S席のみ)にて販売します。皆様のご来場、お待ちしております。
読売日本交響楽団 海老原光×ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ウェスタ川越公演)
2026年7月 4日〈土〉
指揮=海老原光
ヴァイオリン=ネマニャ・ラドゥロヴィチ
ビゼー:「アルルの女」第2組曲
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
ラヴェル:ツィガーヌ
マスネ:タイスの瞑想曲
モンティ:チャルダーシュ
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
読響プレミアクラシックス かつしかシンフォニーヒルズ公演
2026年7月 5日〈日〉
指揮=海老原光
ヴァイオリン=ネマニャ・ラドゥロヴィチ
ビゼー:「アルルの女」第2組曲
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
ラヴェル:ツィガーヌ
マスネ:タイスの瞑想曲
モンティ:チャルダーシュ
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」