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7月15、16、17日公演、指揮者変更のお知らせ

7月15日(月・祝)井上道義110_(c)高木ゆりこ.jpg《第113回みなとみらいホリデー名曲シリーズ》、16日(火)《第624回名曲シリーズ》、17日(水)《第23回大阪定期演奏会》に出演を予定していた指揮者のブラムウェル・トーヴェイは、がんの診断を受け、医師の判断で治療のために来日できなくなりました。

代わりに、日本を代表するマエストロの井上道義が指揮します。井上は2014年の咽頭がんでの闘病生活を乗り越え、近年ますます円熟味の増した深い芸術性を披露しています。

曲目の変更はございません。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。なお、この変更に伴うチケット代の払い戻しはございません。

【井上道義 Michiyoshi Inoue】
1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。ニュージーランド国立響首席客演指揮者、新日本フィル音楽監督、京都市響音楽監督、大阪フィル首席指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)音楽監督を歴任。2014年4月、病に倒れるが同年10月に復帰を遂げる。15年全国共同制作オペラ「フィガロの結婚」、17年大阪国際フェスティバル「バーンスタイン:ミサ」(演出兼任)、19年オペラ「ドン・ジョヴァンニ」で総監督として既成概念にとらわれない舞台を作り、高く評価された。渡邊暁雄基金特別賞、東燃ゼネラル音楽賞、大阪文化賞、大阪文化祭賞、音楽クリティック・クラブ賞などを受賞。OEK桂冠指揮者。自宅にアヒルをまた飼っている。 http://www.michiyoshi-inoue.com/

第113回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2019年7月15日〈月・祝〉 横浜みなとみらいホール

指揮=井上道義
ピアノ=リュカ・ドゥバルグ
女声合唱=昭和音楽大学

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ホルスト:組曲「惑星」作品32

第624回名曲シリーズ

2019年7月16日〈火〉 サントリーホール

指揮=井上道義
ピアノ=リュカ・ドゥバルグ
女声合唱=昭和音楽大学

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ホルスト:組曲「惑星」作品32

第23回大阪定期演奏会

2019年7月17日〈水〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=井上道義
ピアノ=リュカ・ドゥバルグ
女声合唱=昭和音楽大学

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ホルスト:組曲「惑星」作品32