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7月の主催公演に出演を予定していた指揮のアニヤ・ビールマイアーとコルネリウス・マイスター、トランペットのセリーナ・オットは、政府の入国制限により来日できず、残念ながら出演できなくなりました。そのため、一部曲目を変更して開催します。詳細は、以下をご覧ください。

なお、7月主催公演のチケット(1回券)は、6月13日(日)から一般発売/6月11日(金)から読響会員優先発売します。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、もしくは 読響チケットWEB へ。


7月10日(土)14時開演 東京芸術劇場《第238回土曜マチネーシリーズ》
7月11日(日)14時開演 東京芸術劇場《第238回日曜マチネーシリーズ》
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ、箏(こと)=LEO
ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
藤倉大:箏(こと)協奏曲
ブラームス:交響曲第2番
【チケット発売日】一般:6月13日(日)/読響会員優先:6月11日(金)

《土曜・日曜マチネー》には、6月公演のために来日中の常任指揮者ヴァイグレが滞在期間を延長し、出演します。メインのブラームスの交響曲第2番では、叙情に満ちたメロディを美しく歌い上げ、歓喜のフィナーレを高らかに響かせます。また、前半には、箏(こと)奏者のLEOがソリストとして登場し、藤倉大の協奏曲を演奏します。和楽器とオーケストラが生み出す新鮮なサウンドをお楽しみください。なお、同曲は、当初4月30日に世界初演を予定していましたが、公演が中止(無観客収録)になってしまったため、今回が聴衆の前での初お披露目になります。

7月21日(水)19時開演 サントリーホール《第610定期演奏会》
指揮=飯守泰次郎
モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
【チケット発売日】一般:6月13日(日)/読響会員優先:6月11日(金)

7月21日(水)《定期演奏会》には、マイスターの代役として、80歳の巨匠・飯守泰次郎が登場します。1964年に読響の副指揮者としてキャリアを積み始め、その後世界へと羽ばたいた飯守。今回、46年振りに《読響定期》に出演し、モーツァルト「ハフナー」とブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を指揮します。飯守の渾身のタクトが生む、壮大なブルックナーの世界をご堪能ください。

7月22日(木・祝)19時30分開演 よみうり大手町ホール《第31回読響アンサンブル・シリーズ》
《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》
ヴィヴァルディ:「四季」から「春」
ゴリホフ:ラスト・ラウンド
ジェミニアーニ:合奏協奏曲第12番「ラ・フォリア」
ピアソラ(ホセ・ブラガート編):ブエノスアイレスの四季
【チケット発売日】一般:6月13日(日)/読響会員優先:6月11日(金)

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。