News

11月26日(金)の《第647回名曲シリーズ》に出演を20211126.jpg予定していたフルートのエマニュエル・パユは、政府の入国制限などにより、残念ながら出演できなくなりました。そのため代わりにドイツの巨匠ピアニスト、ゲルハルト・オピッツが出演し、下記の通り一部曲目を変更します。誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますよう、お願いいたします。

11月26日公演のチケット(1回券)は、10月22日(金)から一般発売/10月20日(水)から読響会員優先発売します。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、もしくは 読響チケットWEB へ。

11月26日(金)19時開演 サントリーホール《第647回名曲シリーズ》
指揮=マリオ・ヴェンツァーゴ
ピアノ=ゲルハルト・オピッツ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB. 103 「ワーグナー」(第3稿/ノヴァーク版)
【チケット発売日】一般:10月22日(金)/読響会員優先:10月20日(水)

ブルックナー演奏で世界的な評価を得ているスイスの巨匠マリオ・ヴェンツァーゴが登場。1988年以来、33年ぶりの来日予定です。得意のブルックナーから交響曲第3番「ワーグナー」を振り、日本のブルックナー演奏史に新たな1ページを刻みます。透明感あふれる柔らかな響きが、会場を満たすことでしょう。前半には、ドイツを代表する巨匠ピアニストのゲルハルト・オピッツが登場。モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも最も有名な一つで、とりわけ人気の高いピアノ協奏曲第20番を弾きます。ドイツ・ピアニズムを脈々と受け継ぐ巨匠の味わい深い至芸をご堪能ください。

※既にチケットをお持ちの読響会員の一部のお客様に、政府の規制などからお席の移動をお願いする可能性がございます。
※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。