12月24日(水)にフェスティバルホールで開催する《第42回大阪定期演奏会》のチケット(1回券)を、8月30日(土)から一般発売します(現在、読響会員優先発売中)。
今年は、ベルリン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場などで好評を博し、ザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルと共演するなど世界の檜舞台で活躍しているフランスの鬼才マキシム・パスカルが指揮台に上がります。ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を振り、鮮烈なサウンドを響かせるでしょう。
澄み切った声を持つ歌姫・熊木夕茉(ソプラノ)、数々の名演奏を残している日本を代表するメゾの池田香織(メゾ・ソプラノ)、バイロイト音楽祭やベルリン国立歌劇場で活躍する注目株マクンゴ(テノール)、欧州で活動を展開するキューバ生まれの新星ケッセル(バス)の4人の実力派歌手陣と日本を代表するプロ合唱団の新国立劇場合唱団が共演し、“歓喜の歌”を高らかに響かせます。
チケット(BOX席11,000円、S席8,800円、A席7,700円、B席6,600円)のお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、読響チケットWEB でもお買い求めいただけます。
第42回大阪定期演奏会
2025年12月24日〈水〉 フェスティバルホール(大阪)
指揮=マキシム・パスカル
ソプラノ=熊木夕茉
メゾ・ソプラノ=池田香織
テノール=シヤボンガ・マクンゴ
バス・バリトン=アントワン・ヘレラ=ロペス・ケッセル
合唱=新国立劇場合唱団
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」