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いよいよ明日、10月9日(金)~11日(日)にかけて、大阪の枚方、愛媛の松山、山口の防府にて演奏会を開催します。

特別客演指揮者の小林研一郎がドヴォルザークの傑作交響曲「新世界」で会場を熱くし、牛田智大がショパンの「ピアノ協奏曲第1番」で聴衆を魅了することでしょう。

各公演ともに残席僅少です。お聴き逃しなく。

【演奏会に寄せて】
読響のみなさんとの演奏は毎回大変心待ちにしております。心ひとつにして入魂の演奏に励みます。そして、牛田くんの目を見張る鮮やかな才能と共演できることは楽しみです。牛田くんが奏でるショパンの繊細な心の動きをオーケストラが受け取り、この名曲を鮮やかに紡ぎ出します。僕がかつてチェコフィルとの演奏で培った「新世界」では、読響の皆さんが「新たな命」を蘇らせてくれることに期待してください。
小林研一郎

小林研一郎さんは、アンサンブルはもちろん、オーケストラ部分で神経の注がれた音楽作りをしてくださるマエストロです。協奏曲であっても、交響曲の一部として演奏するような楽しさがあります。読響さんは温かく柔らかい弦楽器と表情豊かで積極的な管楽器群のバランスによって、スケールの大きな音楽ができるオーケストラです。
ショパンの協奏曲第1番では、第1,第3楽章にあらわれる舞曲のリズムと、緩徐部分にあらわれるピアノと弦楽器、木管楽器との美しい掛け合いにご注目ください。ショパンが若い時期に手がけた輝きと優しさに満ちたこの協奏曲を、会場でみなさまと共有できることを楽しみにしています。
牛田智大

読売日本交響楽団 枚方公演2026

2026年10月 9日〈金〉

会場=枚方市総合文化芸術センター 関西医大 大ホール

指揮=小林研一郎
ピアノ=牛田智大

ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」

愛媛県県民文化会館開館40周年記念 伊予銀行presents 読響 愛媛公演2026

2026年10月10日〈土〉

会場=愛媛県県民文化会館 メインホール

指揮=小林研一郎
ピアノ=牛田智大

ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」

【発売日】4月21日(火) 10時

【お申込み・お問い合わせ】

愛媛県県民文化会館 089-927-4777(平日9時-17時/発売初日は10時から販売)

防府市制施行90周年記念・山口放送開局70周年記念 読響 防府公演2026

2026年10月11日〈日〉

会場=三友サルビアホール 大ホール

指揮=小林研一郎
ピアノ=牛田智大

ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」