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10月17日(火)「第632回定期演奏会」にて、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレの指揮でハンス・アイスラー作曲の「ドイツ交響曲」を日本初演します(写真:アイスラーとブレヒト)。

この作品について、アイスラー研究者の和田ちはるさん、音楽評論家の長木誠司さんに、それぞれ異なる視点から寄稿いただきました(プログラム誌「月刊オーケストラ」から転載)。以下のページから、ご覧ください。


【寄稿1】ハンス・アイスラーと〈ドイツ交響曲〉 和田ちはる
【寄稿2】ハンス・アイスラーの《オラトリオ「ドイツのみじめさ」》 長木誠司

第632回定期演奏会

2023年10月17日〈火〉 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=ルーカス・ゲニューシャス
ソプラノ=アンナ・ガブラー
メゾ・ソプラノ=クリスタ・マイヤー
バリトン=ディートリヒ・ヘンシェル
バス=ファルク・シュトルックマン
合唱=新国立劇場合唱団
合唱指揮=冨平恭平

ヒンデミット:主題と変奏 「4つの気質」
アイスラー:ドイツ交響曲 作品50(日本初演)