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4月22日(水)深夜26時55分(23日の午前2時55分)からの日本テレビ「読売日本交響楽団 粗品と絶品クラシック」では、1月に横浜みなとみらいホールで行われた公開収録の模様を放映します。

番組ナビゲーターは、人気お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品。
国内外で活躍する気鋭指揮者の角田鋼亮と人気・実力を兼ね備えたサクソフォン奏者の上野耕平が共演。上野耕平はモリコーネの美しい映画音楽メドレー&ピアソラのリベルタンゴを披露します。粗品&角田鋼亮の対談もお楽しみください。

日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」ホームページ:https://www.ntv.co.jp/yomikyo-classic/

同放送は、BS日テレでも5月2日(土)午前7時から放送される予定です。また、TVerの配信でもご覧いただけます。

2026年度《名曲シリーズ》《定期演奏会》の初回を飾るのは、英国を代表する名匠ボルトン。
マドリード王立劇場の音楽監督やバーゼル響の首席指揮者を務めるボルトンが、2019年「第九」公演以来6年半ぶりに読響の指揮台に上がります。
得意のベートーヴェンなどウィーン古典派や、"お国もの"とも言えるエルガーの傑作オラトリオ「ゲロンティアスの夢」など2プログラムを披露します。

両日ともにチケット好評発売中です。
お申し込みは読響チケットセンター0570-00-4390(10時~18時)、もしくは「読響チケットWEB」 https://yomikyo.pia.jp/ へ。

第691回名曲シリーズ

2026年4月22日〈水〉 サントリーホール

指揮=アイヴァー・ボルトン
ピアノ=河村尚子

ハイドン: 歌劇「哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ」序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K. 459
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92

第657回定期演奏会

2026年4月28日〈火〉 サントリーホール

指揮=アイヴァー・ボルトン
天使(メゾ・ソプラノ)=ベス・テイラー
ゲロンティアス(テノール)=トーマス・アトキンス
司祭/苦悶の天使(バリトン)=クリストファー・モルトマン
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=冨平恭平)

エルガー:オラトリオ「ゲロンティアスの夢」 作品38

4月16日(木)18時30分、19日(日)15時から東京文化会館大ホールで開催される「東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.7 《マノン・レスコー》(演奏会形式/字幕付)》」に出演します。チケットは両日とも好評発売中です。

2022年にも「トゥーランドット」で共演したイタリアオペラを知り尽くす名匠ピエール・ジョルジョ・モランディの指揮で、プッチーニの出世作「マノン・レスコー」を披露します。
タイトルロールにはムーティなど著名指揮者と共演して世界中の聴衆を魅了するソプラノのイヴォナ・ソボトカ、デ・グリューには当代随一のテノールとして名高いリッカルド・マッシの二人が揃います。プッチーニ独特の甘美な旋律が彩る情熱と絶望の物語を、国際的に活躍する歌手たちと読響による圧倒的な演奏でお楽しみください。

【公演詳細】https://yomikyo.or.jp/concert/?concert=202604161830,202604191500#search_r

東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.7 《マノン・レスコー》(演奏会形式)

2026年4月16日〈木〉 東京文化会館

指揮=ピエール・ジョルジョ・モランディ

マノン・レスコー(ソプラノ)=イヴォナ・ソボトカ
レスコー(バリトン)=ルーチョ・ガッロ
デ・グリュー(テノール)=リッカルド・マッシ 他

プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》
(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)

東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.7 《マノン・レスコー》(演奏会形式)

2026年4月19日〈日〉 東京文化会館

指揮=ピエール・ジョルジョ・モランディ

マノン・レスコー(ソプラノ)=イヴォナ・ソボトカ
レスコー(バリトン)=ルーチョ・ガッロ
デ・グリュー(テノール)=リッカルド・マッシ 他

プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》
(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)

〈2026/2027シーズンプログラム〉におきまして、「調整中」となっていた12月「第九」公演のソリストの出演者が決定いたしました。

バス=クワンチュル・ユン
Bass= KWANGCHUL YOUN

◆《第46回大阪定期演奏会》 12.17〈木〉19:00 フェスティバルホール(大阪)
◆《第292回日曜マチネーシリーズ》 12.20〈日〉14:00 東京芸術劇場
◆《第698回名曲シリーズ》 12.22〈火〉19:00 サントリーホール
◆《第292回土曜マチネーシリーズ》 12.26〈土〉14:00 東京芸術劇場
◆《第155回横浜マチネーシリーズ》 12.27〈日〉14:00 横浜みなとみらいホール

今年1月、《第654回定期演奏会》プフィッツナーのカンタータ「ドイツ精神について」に登場し、朗々と響く圧巻の歌唱で好評を博した世界的に活躍する韓国出身のバス歌手のクワンチュル・ユンが読響に再登場します。
1回券の発売日などは後日、ホームページで公開します。皆様のご来場お待ちしております。

第46回大阪定期演奏会

2026年12月17日〈木〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=竹多倫子
メゾ・ソプラノ=藤村実穂子
テノール=ニコライ・シュコフ
バス=クワンチュル・ユン
合唱=新国立劇場合唱団

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

第292回日曜マチネーシリーズ

2026年12月20日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=竹多倫子
メゾ・ソプラノ=藤村実穂子 
テノール=ニコライ・シュコフ
バス=クワンチュル・ユン
合唱=新国立劇場合唱団

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」

第698回名曲シリーズ

2026年12月22日〈火〉 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=竹多倫子
メゾ・ソプラノ=藤村実穂子 
テノール=ニコライ・シュコフ
バス=クワンチュル・ユン
合唱=新国立劇場合唱団

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」

第292回土曜マチネーシリーズ

2026年12月26日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=竹多倫子
メゾ・ソプラノ=藤村実穂子 
テノール=ニコライ・シュコフ
バス=クワンチュル・ユン
合唱=新国立劇場合唱団

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」

第155回横浜マチネーシリーズ

2026年12月27日〈日〉 横浜みなとみらいホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=竹多倫子
メゾ・ソプラノ=藤村実穂子
テノール=ニコライ・シュコフ
バス=クワンチュル・ユン
合唱=新国立劇場合唱団

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

7月4日(土)ウェスタ川越にて「読売日本交響楽団 海老原光×ネマニャ・ラドゥロヴィチ」を、7月5日(日)かつしかシンフォニーヒルズ にて「読響プレミアクラシックス かつしかシンフォニーヒルズ公演」を開催します。
ハンガリーのリスト音楽祭に出演するなど国際的に活躍する実力派指揮者の海老原光は、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」などを指揮。情熱的なタクトで、感動的なクライマックスを築きます。ジャンルを横断し活躍するヴァイオリン界の革命児ネマニャ・ラドゥロヴィチはチャルダーシュなどの名曲を4曲披露します。

7月4日(土)ウェスタ川越公演のチケットは、本日4月9日から発売。詳しくは以下のページをご覧ください。
【ウェスタ川越公演】https://yomikyo.or.jp/concert/2026/03/post-697.php#concert

7月5日(日)かつしかシンフォニーヒルズ公演のチケットは、現在好評発売中。詳しくは以下のページをご覧ください。
【かつしかシンフォニーヒルズ公演/詳細】https://www.k-mil.gr.jp/program/symphony/2026/0705.html

読売日本交響楽団 海老原光×ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ウェスタ川越公演)

2026年7月 4日〈土〉

指揮=海老原光
ヴァイオリン=ネマニャ・ラドゥロヴィチ

ビゼー:「アルルの女」第2組曲
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
ラヴェル:ツィガーヌ
マスネ:タイスの瞑想曲
モンティ:チャルダーシュ
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

読響プレミアクラシックス かつしかシンフォニーヒルズ公演

2026年7月 5日〈日〉

指揮=海老原光
ヴァイオリン=ネマニャ・ラドゥロヴィチ

ビゼー:「アルルの女」第2組曲
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
ラヴェル:ツィガーヌ
マスネ:タイスの瞑想曲
モンティ:チャルダーシュ
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

6月17日《第44回大阪定期演奏会》のチケット(1回券)を、4月11日(土)10時から一般発売します(現在、読響会員優先発売中)。

6月17日は、読響の特別客演指揮者の小林研一郎が登場します。4月に86歳を迎える"炎のマエストロ"が得意のチャイコフスキーの交響曲第5番を指揮し、会場を熱狂へと誘います。
前半のショパンのピアノ協奏曲第2番でソリストを務めるのは、進境著しい牛田智大。繊細なタッチと瑞々しい音色で、ショパンの哀愁漂う名旋律を奏でます。

チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、読響チケットWEB でもお買い求めいただけます。

なお、《大阪定期演奏会》のお得な年間会員券も好評発売中です。

第44回大阪定期演奏会

2026年6月17日〈水〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=小林研一郎
ピアノ=牛田智大

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

4月30日(木)「第50回読響アンサンブル・シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

第50回読響アンサンブル・シリーズ

2026年4月30日〈木〉 TOPPANホール

ピアノ=阪田知樹
ヴァイオリン=戸原直、對馬哲男
ヴィオラ=鈴木康浩
チェロ=遠藤真理

ジャン・ユレ:ピアノ三重奏のための「ブルターニュの唄による組曲」
フローラン・シュミット:ピアノ五重奏曲 作品51
※19時からプレ・トークあり

2026年度読響会員の方には、4月4日(土)から読響主催シリーズ公演時に、読響会員特典CD(非売品)の引き換えを行います。読響会員の方は、年間・上期会員券(チケット)と共にお送りした「特典CD引換券」(はがきサイズ・水色)を、引換期間内にお持ちいただき、各会場の特典CD引換所にお越しください。
なお、現在2026年度の各シリーズの年間・上期会員券は、好評発売中です。残券が少ないシリーズもございます。

特典CDは、常任指揮者ヴァイグレと首席客演指揮者のヴァルチュハによる演奏を収めた2種類からお選びいただけます。

■【A】ヴァイグレの《オルガン付き》
○セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)
 サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
 ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲

■【B】ヴァルチュハの《ベートーヴェン英雄》
○ユライ・ヴァルチュハ(首席客演指揮者)
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」



CD【A】は、2025年6月28日(土)、29日(日) 東京オペラシティコンサートホールで収録したもの。


CD【B】は、2025年8月23日(土)、24日(日) 東京オペラシティコンサートホールで収録したもの。



ヴァイグレ、ヴァルチュハと読響による熱気あふれるライヴ感たっぷりの演奏をお楽しみいただけます。



※引き換えについて
2026年8月以降(2027年3月まで)は、「主催者受付」にて、お引き換えが可能です。引換期間後は、ご用意できない場合もございます。
予めご了承ください。

読売日本交響楽団の公式Instagram、Facebookアカウントを開設しました。

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運用方針は以下の通りです。
・読響ホームページなどに掲載するニュースなどの情報を発信します。
・当アカウントへのコメント、メッセージ等への個別の対応(返信)はしません。
・当アカウントから他のアカウントへのフォローは行いません(ただし、これまで読響公式的な役割を果たしていた「読売日本交響楽団トロンボーンカルテット」のアカウントのみフォローします)。

 

昨年12月の第48回読響アンサンブル・シリーズの演奏会を作り上げる様子を撮影した『読響アンサンブル・シリーズ2025~若手楽団員の挑戦~』を 読響公式YouTubeチャンネル で公開しました。

特別客演コンサートマスターの日下紗矢子がリーダーを務め、白熱のアンサンブルを繰り広げました。若手楽団員の成長の姿や練習・本番の様子をご覧いただけます。