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202627HP枠付き.jpg2026年度(2026年4月~2027年3月)シーズンの《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《横浜マチネー》の各シリーズの年間会員券(連続券)を、明日1月17日(土)10時から発売します。

2026/2027シーズンプログラム(PDF)をダウンロード

8年目のシーズンを迎える第10代常任指揮者ヴァイグレは、R.シュトラウスの交響詩「死と変容」やアルプス交響曲をはじめ、ベートーヴェン「第九」、マーラー「巨人」、旧東ドイツ出身のジークフリート・マトゥスの作品などを披露します。首席客演指揮者ヴァルチュハは、マーラーの大作「悲劇的」、ショスタコーヴィチの交響曲第10番、ラフマニノフの交響的舞曲などを振り、深い芸術性へと迫ります。

カンブルラン、尾高忠明、小林研一郎の読響指揮者陣に加え、ボルトン、ロト、アントニーニ、山田和樹らが再登場し、バラエティに富んだプログラムを振ります。ビールマイアー、ハンナ・チャンらフレッシュな面々も初登場します。

ソリストには、ピアノのアチュカロ、ガジェヴ、牛田智大、阪田知樹、ユッセン兄弟、ヴァイオリンのカプソン、グリンゴルツ、ハチャトゥリアン、三浦文彰、ヴィオラのグロス、チェロのミュラー=ショット、ガベッタ、フルートのパユ、トランペットのヘフス、児玉隼人ら個性的なアーティストが揃いました。

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時) もしくは、読響チケットWEB まで。
お得な会員券は、1回券よりもお安く、特製CDのプレゼントなど特典がいっぱいです。

20260607 - コピー.png6月7日(日)は多摩市のパルテノン多摩大ホールにて「読響 パルテノン多摩演奏会 藤岡幸夫×務川慧悟」(主催:パルテノン多摩共同事業体)を開催します。

日本各地で充実した演奏を展開している藤岡幸夫が、スメタナ「モルダウ」、ベートーヴェン「田園」など3つの名曲を指揮。エネルギッシュなタクトで、会場を興奮へと誘うでしょう。

前半には、長い歴史と伝統のある2つの国際コンクールの上位入賞で大きな注目を集めている気鋭ピアニストの務川慧悟が、グリーグの傑作協奏曲で共演します。美しいメロディを瑞々しく奏で、会場を沸かせるでしょう。

パルテノン多摩で1回だけのオリジナル・プログラムです。どうぞ、ご期待ください。

チケット(全席指定¥8,200)は、現在パルテノン多摩先行予約会員先行発売中、1月18日(日)から一般発売します。
お申し込みは、パルテノン多摩 042-376-8181(10時~19時 休館日を除く)へ。

【公演詳細】https://www.parthenon.or.jp/event/20260607yomikyo

本日1月16日(金)の20260114_9024.jpg読売新聞朝刊に、2026年度シーズンの特集記事(カラー版)が、見開き2ページにわたり掲載されています。

この特集記事では、常任指揮者ヴァイグレが7月の《定期演奏会》で取り上げるルディ・シュテファンやジークフリート・マトゥス作品などについて語ったインタビューをはじめ、シーズンの聴きどころや指揮者やソリストの紹介のほか、各シリーズの日程や曲目などの情報が掲載されています。どうぞ、ご覧いただき、保存版としてご活用ください。

主なシリーズの年間会員券は、明日1月17日(土)10時から発売します。

2026年度のシリーズ内容や会員券については以下のPDFをご覧ください。
2025/2026シーズンプログラム(PDF)をダウンロード

会員券のお申し込み・お問い合わせ・資料請求は、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)

20260120-3_page-0001.jpg1月20日(火)「第654回定期演奏会」などで配布するプログラム誌「月刊オーケストラ」から、出演者のプロフィール及び曲目解説を以下のページ(PDF)でご覧いただけます。
https://yomikyo.or.jp/pdf/book/orchestra202601_01.pdf

また、プフィッツナー「ドイツ精神について」の歌詞対訳(テキスト:ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ、翻訳:前原拓也)を以下のページ(PDF)でご覧いただけます。
「ドイツ精神について」歌詞対訳/テキスト:ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ/翻訳:前原拓也

なお、当日会場には字幕が設置されるほか、この歌詞対訳も入口にてプログラム誌と共に配布します。

また、プログラム誌「月刊オーケストラ」の特集記事(PDF)の寄稿(全5回)は、以下のページからご覧いただけます。
https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/654-1.php#concert



第654回定期演奏会

2026年1月20日〈火〉 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=マグダレーナ・ヒンタードブラー
メゾ・ソプラノ=クラウディア・マーンケ
テノール=シュテファン・リューガマー
バス=クワンチュル・ユン
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=冨平恭平)

プフィッツナー:カンタータ「ドイツ精神について」 作品28(日本初演)

0113.jpg2月4日(水)《第655回定期演奏会》に演奏を予定していた1曲目の「望月京:ヴァイオリンとオーケストラのための新作(世界初演)」は作曲家側の事情により、曲目を以下に変更いたします。出演者の変更はございません。

【変更前】望月京:ヴァイオリンとオーケストラのための新作(世界初演)
  ↓
【変更後】細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」

お客様には、お詫び申し上げるとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、変更によるキャンセル・払い戻しはいたしません。

■読売日本交響楽団《第655回定期演奏会》 2026年2月4日(水)19時開演 会場:サントリーホール
指揮=マリオ・ヴェンツァーゴ ヴァイオリン=諏訪内晶子

細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク版)

26年度大阪.png2026年度の《大阪定期演奏会》の年間会員券(3回連続券)を、1月10日(土)から読響会員優先発売、2月11日(水・祝)から一般発売します。関西のお客様に好評の人気シリーズです。歴史あるフェスティバルホールで、豪華ラインナップをお楽しみください。

6月は、“炎のマエストロ”として人気の特別客演指揮者の小林研一郎が登場。26年4月に86歳を迎える名匠が得意とするチャイコフスキーの交響曲第5番で渾身のタクトを披露、会場を興奮の渦へと誘うでしょう。チケットの完売が相次ぐ人気ピアニストの牛田智大が、ショパンの協奏曲第2番で共演し、名旋律を奏でるでしょう。

9月は、ライプツィヒ歌劇場やシュトゥットガルト歌劇場、ベルリン・コンツェルトハウス管などのポストを歴任したドイツの巨匠ツァグロゼクが指揮台に上がります。ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」で、壮大なスケールの宇宙を描くでしょう。現代最高峰のヴァイオリニストの名手カプソンは、持ち前の豊潤な音色でR.シュトラウスの協奏曲を弾き、熱のこもったパフォーマンスを繰り広げるでしょう。

12月は、バイエルン国立歌劇場やメトロポリタン歌劇場などで活躍する常任指揮者ヴァイグレが、ベートーヴェンの最高傑作とされる「第九」を振り、鮮やかなサウンドを築くでしょう。竹多倫子、藤村実穂子、シュコフら声楽ソリストと、日本屈指のプロ合唱団の新国立劇場合唱団が共演し、“歓喜の歌”を高らかに歌います。

◇詳細は以下をご覧ください。
6月17日(水)19時 《第44回大阪定期演奏会》
9月30日(水)19時 《第45回大阪定期演奏会》
12月17日(木)19時 《第46回大阪定期演奏会》

会員券は、1回券でお聴きいただくよりも最大で約25%も安くなっており、読響CD(非売品)やチケットホルダーなど特典も多数ございます。年間会員券(3回連続券)は、BOX席24,600円、S席18,200円、A席16,100円、B席13,900円、学生4,500円です。

お申し込みは、読響チケットセンター0570-00-4390(10時~18時・年中無休)、読響チケットWEB:https://yomikyo.pia.jp/まで。

retrat_kwangchul-youn.jpg1月20日(火)《第654回定期演奏会》プフィッツナーのカンタータ「ドイツ精神について」に出演を予定していたバスのファルク・シュトルックマンは、本人の健康上の理由により出演できなくなりました。代わりに、国際的に活躍する韓国出身のバス歌手クワンチュル・ユンが出演します。

誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。なお、変更によるキャンセル・払い戻しはできません。

■プロフィール

クワンチュル・ユン(バス)
KWANGCHUL YOUN, Bass 

朗々と響く声で世界的に活躍している韓国出身のバス歌手。長らくベルリン国立歌劇場の専属歌手として幅広いレパートリーを歌い、18年には同劇場から“宮廷歌手”の称号を授与された。ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、ハンブルク歌劇場、バイロイト音楽祭、ザルツブルク音楽祭などで歌声を披露している。近年は、バーデン=バーデン・イースター音楽祭でペトレンコ指揮ベルリン・フィルと共演して好評を得たほか、サンフランシスコ・オペラでの「パルジファル」グルネマンツでも成功を収めた。

IMG_7940 - コピー - コピー.jpeg明日1月9日(金)19時から東京芸術劇場で開催される「都民音楽フェスティバル/オーケストラ・シリーズ」公演に出演します。当日券(S席5,000円、A席 4,000円、B席3,000、C席 2,000円/学生割引U-25などあり)は18時から販売します。

【公演詳細】https://www.jfm.or.jp/concert/2026/01/09.html

指揮者は、読響をはじめ国内各地の楽団と共演し、東京混声合唱団の常任指揮者としても活躍している水戸博之。今回は、山田耕筰の「序曲」やブラームスの交響曲第2番などを振り、読響から豊潤なサウンドを引き出すでしょう。なお、コンサートマスターは白井圭(客演)が務めます。

前半には、日本を代表するピアニストの仲道郁代が共演。ベートーヴェン作品に真摯に向き合い続けている仲道が、ベートーヴェンの傑作、ピアノ協奏曲第4番を弾きます。革新性に満ちたこの作品で、仲道は研究と実践に導かれた充実した演奏を繰り広げ、ベートーヴェンの神髄へと迫るでしょう。

チケットは好評発売中です。以下の日本演奏連盟のサイトの右上の「チケット購入」ボタンからお進みください(1月8日20時まで)。
https://www.jfm.or.jp/