2月4日(水)《第655回定期演奏会》 当日券を18時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場をお待ちしております。
第655回定期演奏会
2026年2月 4日〈水〉 サントリーホール
指揮=ジェームズ・フェデック
ヴァイオリン=諏訪内晶子
細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク版)
※当初の発表から出演者と曲目の一部が変更されました。
2月4日(水)《第655回定期演奏会》 当日券を18時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場をお待ちしております。
指揮=ジェームズ・フェデック
ヴァイオリン=諏訪内晶子
細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク版)
※当初の発表から出演者と曲目の一部が変更されました。
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■4月~5月公演チケット(1回券) 2月28日(土) 発売
4月〜5月までの《定期》《名曲》《土曜・日曜マチネー》《横浜マチネー》の1回券(チケット)を2月24日(火)から読響会員優先発売、2月28日(土)から一般発売します。
桂冠指揮者カンブルランが得意のフランス音楽からデュティユー作品などを取り上げるほか、ドヴォルザークの交響曲第8番やチャイコフスキーの〈悲愴〉など名曲を指揮し、ヴィヴィッドな音色を引き出します。名誉客演指揮者の尾高忠明は、R.シュトラウスの「英雄の生涯」で鮮やかなサウンドを築くでしょう。6年ぶりに登場するボルトンは、エルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」を世界的歌手らと披露するほか、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン作品を指揮し、巧みな構成力と美的感覚を発揮します。
ソリストには、ピアノの河村尚子、ネーリング、ヴァイオリンのグリンゴルツ、ヴィオラのグロス、クラリネットのバルディルー、メゾ・ソプラノのテイラー、テノールのアトキンス、バリトンのモルトマンらが共演します。
■6月~7月公演チケット(1回券) 東京・横浜公演 3月28日(土)発売/6月 大阪公演4月11日(土)発売
6月~7月までの《定期》《名曲》《土曜・日曜マチネー》《横浜マチネー》の1回券(チケット)を3月23日(月)から読響会員優先発売、3月28日(土)から一般発売します。
また6月17日(水)の《大阪定期演奏会》の1回券(チケット)を4月6日(月)から読響会員優先発売、4月11日(土)から一般発売します。
常任指揮者のヴァイグレは、得意のドイツ音楽からR.シュトラウスの「アルプス交響曲」「死と変容」のほか、ルディ・シュテファンら演奏機会が稀な近現代のドイツ人作曲家の作品を披露。またメンデルスゾーンの「イタリア」などを指揮し、読響から力強いサウンドを引き出します。特別客演指揮者の小林研一郎は、"十八番"とするチャイコフスキーの交響曲第5番で会場を熱狂へと誘います。ドイツを拠点とする鬼才・上岡敏之は、ショスタコーヴィチの交響曲第8番やワーグナーとブラームスの名作で深い芸術性を追求します。
ソリストには、ピアノのアチュカロ、阪田知樹、牛田智大、チェロのミュラー=ショット、トランペットのヘフス、ソプラノのテオリンらが共演します。
■4月《読響アンサンブル・シリーズ》チケット(1回券) 3月20日(金・祝)発売
4月《読響アンサンブル・シリーズ/阪田知樹プロデュース》公演のチケット(1回券)を3月17日(火)から読響会員優先発売、3月20日(金・祝)から一般発売します。
※開演30分前よりプレ・トークあり
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、読響チケットWEB でもお買い求めいただけます。
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2月4日(水)《第655回定期演奏会》に出演を予定していた指揮者のマリオ・ヴェンツァーゴは、急な体調不良のために来日できなくなりました。この公演は、ジェームズ・フェデックが指揮します。曲目は、1月13日に発表した以下の内容で変更ありません。
お客様には、お詫び申し上げるとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、変更によるキャンセル・払い戻しはいたしません。
■《第655回定期演奏会》
2026年2月4日(水)19時開演 会場:サントリーホール
指揮=ジェームズ・フェデック ヴァイオリン=諏訪内晶子
細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク版)
■ジェームズ・フェデック(プロフィール)
ニューヨーク生まれ。シカゴ・トリビュート紙から「明らかに次世代を担うであろう逸材」と称された。これまでシカゴ響、クリーヴランド管、ベルリン・ドイツ響、フランス国立管、リヨン管、ウィーン放送響、BBC響、ヘルシンキ・フィル、ダラス響、シアトル響などに客演し、欧米で活躍している。26年6月にはボローニャ歌劇場にデビューする。日本では大阪フィルと広島響を振り、好評を博した。クリーヴランド管のアシスタント指揮者、ミラノのイ・ポメリッジ・ムジカーリ管の首席指揮者などを歴任。数多くのレパートリーの中でもとりわけブルックナーの解釈には定評があり、サンフランシスコ響との第8番、ベルギー国立管との第5番でのツアー、バーミンガム市響との第6番や第9番などで絶賛を博している。今回、読響に初登場を果たす。
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4月16日(木)と19日(日)に東京文化会館で開催される「東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.7 《マノン・レスコー》(演奏会形式/字幕付)」に出演します。チケットは、2月1日(日)から一般発売します。
【公演詳細】https://www.tokyo-harusai.com/program_info/2026_manon_lescaut/
「東京・春・音楽祭」(主催:同音楽祭実行委員会)は、2005年に開始された国内最大級のクラシック音楽の祭典。桜咲く上野を舞台に、国内外の一流演奏家が、オペラやオーケストラ、室内楽など数多くのコンサートを開催しています。今年も、3月13日(金)から4月19日(日)まで約 40日間に亘り開催し、様々な演奏会が目白押しです。読響が同音楽祭に出演するのは、2011年、19年、22年、23年、24年、25年に続き7度目となります。
同音楽祭の24年《ラ・ボエーム》で好評を博した名匠ピエール・ジョルジョ・モランディが、再び「プッチー ニ・シリーズ」に登場し、《マノン・レスコー》をお届けします。ムーティ、ラトル、ヤノフスキら巨匠の指揮で国際的に活躍する歌姫イヴォナ・ソボトカ、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場などで歌うベテランのルーチョ・ガッロ、メトロポリタン歌劇場など世界の檜舞台で歌う当代一流のテノール歌手のリッカルド・マッシら豪華歌手達、新国立劇場合唱団らが出演します。
読響も近年、「蝶々夫人」「トゥーランドット」「蝶々夫人」などプッチーニ作品でも高い評価を得ています。モランディの指揮による読響と歌手達との共演をお楽しみください。
チケット(来場チケット)は2月1日(日)から一般発売します。東京・春・音楽祭オンライン・チケットサービスのほか、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、読響チケットWEBでもお買い求めいただけます。
指揮=ピエール・ジョルジョ・モランディ
マノン・レスコー(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカ
レスコー(バリトン):ルーチョ・ガッロ
デ・グリュー(テノール):リッカルド・マッシ
合唱:新国立劇場合唱団
合唱指揮:冨平恭平 他
プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》
(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)
【公演詳細】
https://www.tokyo-harusai.com/program_info/2026_manon_lescaut/
【発売日】2月1日(日)
【お申し込み】
●東京・春・音楽祭オンライン・チケットサービス
http://www.tokyo-harusai.com (座席選択可/ご利用には会員登録が必要です)
※U-25は2026年2月13日(金) 12:00発売(東京・春・音楽祭オンライン・チケットサービス限定取扱)
指揮=ピエール・ジョルジョ・モランディ
マノン・レスコー(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカ
レスコー(バリトン):ルーチョ・ガッロ
デ・グリュー(テノール):リッカルド・マッシ
合唱:新国立劇場合唱団
合唱指揮:冨平恭平 他
プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》
(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)
【公演詳細】
https://www.tokyo-harusai.com/program_info/2026_manon_lescaut/
【発売日】2月1日(日)
【お申し込み】
●東京・春・音楽祭オンライン・チケットサービス
http://www.tokyo-harusai.com (座席選択可/ご利用には会員登録が必要です)
※U-25は2026年2月13日(金) 12:00発売(東京・春・音楽祭オンライン・チケットサービス限定取扱)
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読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで資料請求いただけましたら、お送りいたします。
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1月24日(土)と25日(日)各14時から東京芸術劇場(池袋)で開催する「第283回土曜・日曜マチネーシリーズ」では、ドイツ本流の名匠セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)が、メンデルスゾーンの「スコットランド」など3つのドイツ・ロマン派音楽を指揮します。
1曲目は、1812年生まれで"女性版ベートーヴェン"とも言われたエミーリエ・マイヤーの「ファウスト」序曲。ゲーテの「ファウスト」に着想を得て書かれたマイヤーの最晩年の作品です。ヴァイグレが、この知られざる作品のスコアを丁寧に読み込み、ゲーテの世界観を露わにするでしょう。
続いて、現代最高峰のヴァイオリニストのイザベル・ファウストが、シューマンの協奏曲で共演します。ヴァイオリン協奏曲の中でも傑作と呼び声高いこの作品で、ファウストは妥協を許さぬ表現力で研ぎ澄まされた演奏を繰り広げるでしょう。
メインはメンデルスゾーンの「スコットランド」交響曲。ヴァイグレは叙情的なメロディをたっぷりと歌わせ、生き生きとしたリズムを生み出すでしょう。名匠のタクトが生む、ドラマティックな演奏をお楽しみください。
当日券は、両日とも13時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場をお待ちしております。
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ヴァイオリン=イザベル・ファウスト
エミーリエ・マイヤー:「ファウスト」序曲
シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56「スコットランド」
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ヴァイオリン=イザベル・ファウスト
エミーリエ・マイヤー:「ファウスト」序曲
シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56「スコットランド」
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1月21日(水)深夜26時35分(22日の午前2時35分)からの日本テレビの番組「読売日本交響楽団 粗品と絶品クラシック」では、昨年10月21日のサントリーホールでの《第652回定期演奏会》から、ハチャトゥリアンのコンチェルト・ラプソディ、ショスタコーヴィチの交響曲第15番の模様を放映します。
指揮は、ドイツを代表する名匠で読響の第10代常任指揮者を務めているセバスティアン・ヴァイグレ。得意としているロシア・ソビエト系音楽を振り、読響から豊潤なサウンドを引き出し、ドラマティックな音楽を作りました。作曲家の自伝的作品とも言われているショスタコーヴィチの交響曲第15番では、ヴァイグレは確固たる解釈で、この謎めいた交響曲の神髄に迫りました。
ハチャトゥリアン作品の独奏は、23年のブラームス国際、24年のエネスコ国際と二つのコンクールで優勝し、欧州でも注目を浴びる新星チェリストの北村陽。ハチャトゥリアン特有の民俗色あふれるメロディを朗々と奏で、超絶技巧を披露しました。演奏後、会場は大きな拍手に包まれました。
番組ナビゲーターは、人気お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品。
日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」ホームページ:https://www.ntv.co.jp/yomikyo-classic/
同放送は、BS日テレでも1月31日(土)午前7時から放送される予定です。また、TVerの配信でもご覧いただけます。
2026年度(2026年4月~2027年3月)シーズンの《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《横浜マチネー》の各シリーズの年間会員券(連続券)を、明日1月17日(土)10時から発売します。
2026/2027シーズンプログラム(PDF)をダウンロード
8年目のシーズンを迎える第10代常任指揮者ヴァイグレは、R.シュトラウスの交響詩「死と変容」やアルプス交響曲をはじめ、ベートーヴェン「第九」、マーラー「巨人」、旧東ドイツ出身のジークフリート・マトゥスの作品などを披露します。首席客演指揮者ヴァルチュハは、マーラーの大作「悲劇的」、ショスタコーヴィチの交響曲第10番、ラフマニノフの交響的舞曲などを振り、深い芸術性へと迫ります。
カンブルラン、尾高忠明、小林研一郎の読響指揮者陣に加え、ボルトン、ロト、アントニーニ、山田和樹らが再登場し、バラエティに富んだプログラムを振ります。ビールマイアー、ハンナ・チャンらフレッシュな面々も初登場します。
ソリストには、ピアノのアチュカロ、ガジェヴ、牛田智大、阪田知樹、ユッセン兄弟、ヴァイオリンのカプソン、グリンゴルツ、ハチャトゥリアン、三浦文彰、ヴィオラのグロス、チェロのミュラー=ショット、ガベッタ、フルートのパユ、トランペットのヘフス、児玉隼人ら個性的なアーティストが揃いました。
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時) もしくは、読響チケットWEB まで。
お得な会員券は、1回券よりもお安く、特製CDのプレゼントなど特典がいっぱいです。
6月7日(日)は多摩市のパルテノン多摩大ホールにて「読響 パルテノン多摩演奏会 藤岡幸夫×務川慧悟」(主催:パルテノン多摩共同事業体)を開催します。
日本各地で充実した演奏を展開している藤岡幸夫が、スメタナ「モルダウ」、ベートーヴェン「田園」など3つの名曲を指揮。エネルギッシュなタクトで、会場を興奮へと誘うでしょう。
前半には、長い歴史と伝統のある2つの国際コンクールの上位入賞で大きな注目を集めている気鋭ピアニストの務川慧悟が、グリーグの傑作協奏曲で共演します。美しいメロディを瑞々しく奏で、会場を沸かせるでしょう。
パルテノン多摩で1回だけのオリジナル・プログラムです。どうぞ、ご期待ください。
チケット(全席指定¥8,200)は、現在パルテノン多摩先行予約会員先行発売中、1月18日(日)から一般発売します。
お申し込みは、パルテノン多摩 042-376-8181(10時~19時 休館日を除く)へ。
【公演詳細】https://www.parthenon.or.jp/event/20260607yomikyo
本日1月16日(金)の
読売新聞朝刊に、2026年度シーズンの特集記事(カラー版)が、見開き2ページにわたり掲載されています。
この特集記事では、常任指揮者ヴァイグレが7月の《定期演奏会》で取り上げるルディ・シュテファンやジークフリート・マトゥス作品などについて語ったインタビューをはじめ、シーズンの聴きどころや指揮者やソリストの紹介のほか、各シリーズの日程や曲目などの情報が掲載されています。どうぞ、ご覧いただき、保存版としてご活用ください。
主なシリーズの年間会員券は、明日1月17日(土)10時から発売します。
2026年度のシリーズ内容や会員券については以下のPDFをご覧ください。
2025/2026シーズンプログラム(PDF)をダウンロード
会員券のお申し込み・お問い合わせ・資料請求は、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)