2月4日(水)《第655回定期演奏会》に演奏を予定していた1曲目の「望月京:ヴァイオリンとオーケストラのための新作(世界初演)」は作曲家側の事情により、曲目を以下に変更いたします。出演者の変更はございません。
【変更前】望月京:ヴァイオリンとオーケストラのための新作(世界初演)
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【変更後】細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」
お客様には、お詫び申し上げるとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、変更によるキャンセル・払い戻しはいたしません。
■読売日本交響楽団《第655回定期演奏会》 2026年2月4日(水)19時開演 会場:サントリーホール
指揮=マリオ・ヴェンツァーゴ ヴァイオリン=諏訪内晶子
細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク版)
News
2026年度の《大阪定期演奏会》の年間会員券(3回連続券)を、1月10日(土)から読響会員優先発売、2月11日(水・祝)から一般発売します。関西のお客様に好評の人気シリーズです。歴史あるフェスティバルホールで、豪華ラインナップをお楽しみください。
6月は、“炎のマエストロ”として人気の特別客演指揮者の小林研一郎が登場。26年4月に86歳を迎える名匠が得意とするチャイコフスキーの交響曲第5番で渾身のタクトを披露、会場を興奮の渦へと誘うでしょう。チケットの完売が相次ぐ人気ピアニストの牛田智大が、ショパンの協奏曲第2番で共演し、名旋律を奏でるでしょう。
9月は、ライプツィヒ歌劇場やシュトゥットガルト歌劇場、ベルリン・コンツェルトハウス管などのポストを歴任したドイツの巨匠ツァグロゼクが指揮台に上がります。ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」で、壮大なスケールの宇宙を描くでしょう。現代最高峰のヴァイオリニストの名手カプソンは、持ち前の豊潤な音色でR.シュトラウスの協奏曲を弾き、熱のこもったパフォーマンスを繰り広げるでしょう。
12月は、バイエルン国立歌劇場やメトロポリタン歌劇場などで活躍する常任指揮者ヴァイグレが、ベートーヴェンの最高傑作とされる「第九」を振り、鮮やかなサウンドを築くでしょう。竹多倫子、藤村実穂子、シュコフら声楽ソリストと、日本屈指のプロ合唱団の新国立劇場合唱団が共演し、“歓喜の歌”を高らかに歌います。
◇詳細は以下をご覧ください。
6月17日(水)19時 《第44回大阪定期演奏会》
9月30日(水)19時 《第45回大阪定期演奏会》
12月17日(木)19時 《第46回大阪定期演奏会》
会員券は、1回券でお聴きいただくよりも最大で約25%も安くなっており、読響CD(非売品)やチケットホルダーなど特典も多数ございます。年間会員券(3回連続券)は、BOX席24,600円、S席18,200円、A席16,100円、B席13,900円、学生4,500円です。
お申し込みは、読響チケットセンター0570-00-4390(10時~18時・年中無休)、読響チケットWEB:https://yomikyo.pia.jp/まで。
1月20日(火)《第654回定期演奏会》のプフィッツナーのカンタータ「ドイツ精神について」に出演を予定していたバスのファルク・シュトルックマンは、本人の健康上の理由により出演できなくなりました。代わりに、国際的に活躍する韓国出身のバス歌手クワンチュル・ユンが出演します。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。なお、変更によるキャンセル・払い戻しはできません。
■プロフィール
クワンチュル・ユン(バス)
KWANGCHUL YOUN, Bass
朗々と響く声で世界的に活躍している韓国出身のバス歌手。長らくベルリン国立歌劇場の専属歌手として幅広いレパートリーを歌い、18年には同劇場から“宮廷歌手”の称号を授与された。ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、ハンブルク歌劇場、バイロイト音楽祭、ザルツブルク音楽祭などで歌声を披露している。近年は、バーデン=バーデン・イースター音楽祭でペトレンコ指揮ベルリン・フィルと共演して好評を得たほか、サンフランシスコ・オペラでの「パルジファル」グルネマンツでも成功を収めた。
明日1月9日(金)19時から東京芸術劇場で開催される「都民音楽フェスティバル/オーケストラ・シリーズ」公演に出演します。当日券(S席5,000円、A席 4,000円、B席3,000、C席 2,000円/学生割引U-25などあり)は18時から販売します。
【公演詳細】https://www.jfm.or.jp/concert/2026/01/09.html
指揮者は、読響をはじめ国内各地の楽団と共演し、東京混声合唱団の常任指揮者としても活躍している水戸博之。今回は、山田耕筰の「序曲」やブラームスの交響曲第2番などを振り、読響から豊潤なサウンドを引き出すでしょう。なお、コンサートマスターは白井圭(客演)が務めます。
前半には、日本を代表するピアニストの仲道郁代が共演。ベートーヴェン作品に真摯に向き合い続けている仲道が、ベートーヴェンの傑作、ピアノ協奏曲第4番を弾きます。革新性に満ちたこの作品で、仲道は研究と実践に導かれた充実した演奏を繰り広げ、ベートーヴェンの神髄へと迫るでしょう。
チケットは好評発売中です。以下の日本演奏連盟のサイトの右上の「チケット購入」ボタンからお進みください(1月8日20時まで)。
https://www.jfm.or.jp/
2月13日(金)「第689回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
同プログラムの2月15日(日)「第148回横浜マチネーシリーズ」公演のチケットは、好評発売中です。
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月20日(火)「第654回定期演奏会」でヴァイグレの指揮でプフィッツナーのカンタータ「ドイツ精神について」を日本初演します。プフィッツナー作品への興味を深めていただくため、今年8-9月号のプログラム誌「月刊オーケストラ」から全5回の特集を実施しています。
第1回(8-9月号)、第2回(10月号)、第3回(11月号)に続き、第4回(12月号)の寄稿(PDF)で公開しましたので、ぜひご覧ください。
【寄稿1】ハンス・プフィッツナーの生涯と作品 長木誠司(音楽評論家)
【寄稿2】プフィッツナーの創作美学 長木誠司(音楽評論家)
【寄稿3】論客としてのハンス・プフィッツナー ―〈ドイツ〉を「腐敗」から護るために― 小島広之(音楽学)
【寄稿4】プフィッツナーとアイヒェンドルフ ―二人のロマン主義者の出会い― 松原良輔
第654回定期演奏会
2026年1月20日〈火〉 サントリーホール
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=マグダレーナ・ヒンタードブラー
メゾ・ソプラノ=クラウディア・マーンケ
テノール=シュテファン・リューガマー
バス=ファルク・シュトルックマン
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=冨平恭平)
プフィッツナー:カンタータ「ドイツ精神について」 作品28(日本初演)
1月6日(火)に和歌山県の和歌山県民文化会館にて開催する「南葵音楽文庫寄託記念公演 読響 ニューイヤー・コンサート 華麗なる《新世界》」(主催:和歌山県、一般財団法人和歌山県文化振興財団 Wacaf)の記事が、読売新聞(和歌山県版/12月26日朝刊)に掲載されました。どうぞ、ご覧ください(読売新聞の許可を得て、画像を掲載します)。
チケット(S ¥5,000 A ¥3,500)は、好評発売中です。
お申し込みは、和歌山県民文化会館 073-436-1331(12/29-1/3は休館)、ローソンチケット(Lコード : 52598)へ。
【公演詳細】https://yomikyo.or.jp/concert/2025/07/post-690.php#concert
12月27日(土)の深夜25時50分(28日午前1時50分)から、日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」が年末90分スペシャル版で放送されます。
12月18日(木)にサントリーホールで行われた「SHINRYO presents 『第九』特別演奏会」からベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の演奏をノーカットで放送します。
ザルツブルク音楽祭などで活躍するフランスの鬼才マキシム・パスカルの指揮、ソプラノの熊木夕茉、メゾ・ソプラノの池田香織、テノールのシヤボンガ・マクンゴ、バス・バリトンのアントワン・ヘレラ=ロペス・ケッセルの実力派声楽陣、新国立劇場合唱団との共演でお届けします。年末に、テレビでも読響の「第九」を、たっぷりとお楽しみください。
同放送は、BS日テレでも1月10日(土)午前6時30分から放送される予定です。また、TVerの配信でもご覧いただけます。
日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」公式HP: https://www.ntv.co.jp/yomikyo-classic/
1月14日(水)「第688回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。